2004年07月25日

レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第04回(全20回)

暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか?JUGEMのほうが相変わらず夏バテ中のため、第4回目もこちらでエントリです(ロボット君にちょっと愛着がわいてきつつあります)。今回は1煎はホットで、1煎は水出しにして飲んでみました。


305 ウバ・ハイランズ(UVA HIGHLANDS BOP)
500円/50g

ウバ地方でも最も名高い名園の紅茶です。ウバらしいキレのいい渋みとサロメチール香がよく出ています。

蒸らし時間2分でも、しっかり濃くでます。スッとするいい香り、適度に渋く後口さっぱり。水出しにすると、スッキリした香りがいっそう引き立ちます。ほんのり甘く、アクセント程度に渋さもあるのが良しです。水出しでおいしいセイロンティー、まずはひとつゲットだぜ(なにゆえポケモン…)です。

8点 /10点


307 モンテクリスト(MONTE CRISTO FBOP)
400円/50g

きれいな銅色の茶葉が印象的で、花を想わせる香りが心地よい紅茶です。コクがあり、ミルクを入れても香りがしっかり味わえます。

これもスッとした香りがします。うまく言えないのですが、いろんなものが凝縮されたような複雑な味がします。(感じたとおりを言葉にすると、”鉄っぽい”味がしたのですが、それだとおいしくなさそうですよね…。)水出しにすると、香りは良いのですが、味は薄め。水と茶葉の割合の問題でしょうか?

7点 /10点


309 ポトツワ(POTHOTUWA FBOPF)
450円/50g

甘さとさわやかさがほどよく調和して、渋みがメリハリを与えています。ミルクを入れるとその渋みが効いてしっかりした味になります。

湯気から甘いいい香りがします。しかし、飲んでみると、意外に渋く、あまりコクがない感じです。ミルクを入れると、渋みはおさまりマイルドにはなりますが、味がぼやけます。ストレートで飲むにはのっぺり、ミルクを入れてもパンチがないということで、どちらにしてもなにか寂しい印象を受けました。

6点 /10点


315 インボールピッティア(IMBOOLPITTIA,BOP)
350円/50g

真紅の水色が美しいしっとりとした紅茶。黒蜜を思わせるどこか懐かしく香ばしい甘みは、ミルクと少量の砂糖を加えると、まるでデザートのような優しさです。渋みが少なくクリームダウンも起こりにくいので、アイスティーにも。

お湯をひと冷ましして入れてみました。濃い水色、甘い香りで確かに香ばしいです。ミルクを入れると、優しい印象にはなりますが…。ミルクティーにするときには、意識して濃い目に入れたほうが良さそうです。水出しにすると、まず甘い香りにほんのり渋い。アイスミルクティーにするとウマーです。

7点 /10点


318 ダイラバ(DYRAABA,BOP1)
450円/50g

セイロン・ウバ地方産紅茶。口当たりがよく、甘い香りは長い余韻を残します。ストレートではもちろん、濃いめに入れてミルクティーにしてもたいへん美味。ふくよかで優しいお茶です。

優しい口当たりで、ストレートで飲んでもおいしいです。優しいですが、ミルクを入れても、不思議と牛乳に負けてなくて、いい感じなのが面白いです。ただし、水出しにすると、渋みだけが前面に出てしまい、そのまま飲むのは厳しく感じました。ホットでさっぱりミルクティーを求める方には、是非。

8点 /10点


私はどうもウバ好きらしいということが分かりました。水出しで一番おいしいと感じたのも、305 ウバ・ハイランズでしたし。
さて、次週(8/1)は1回お休みで、8/8が第5回目となります。5回目のラインナップを見ると、ウバのクォリティものがふたつもあるということで、俄然楽しみです!そのころまでには、この暑さも少しはおさまっててくれると、もっと嬉しいのですが。。
posted by ゴン太 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(2) | テイスティングマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月24日

カメラ・カメラ・カメラ!のはずが…

新しいデジカメを買いました。
赤いおねーさんがCMしているEXILIM ZOOM EX-Z40です。
今日、手元に届いたので、イソイソしながら試し撮りをしようと
カメラの電源を入れると…、レンズの前のフタが開きません!
フタが開かないので、当然画面は暗いまま、何も撮れない状態です。
説明書の「故障かな?と思ったら」のページにも、そんな現象の場合
についての対処法は載っておらず。
お客様相談窓口に電話しても、なにそれ???状態。
結局、要検査ということで、リペアセンタに送ることになりました。
うきうきした気分が一気にシュンとなり、ちょっと切ない感じです。

前のカメラ、サイバーショットDSC-P1でも、充電に関する問題があって
あまり使わないうちに、電源がうまく入らなくなってしまってという
悲しい思い出がありました。カメラ運がないのでしょうか。。
posted by ゴン太 at 22:23| Comment(20) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月23日

レピシエだより 8月号

これがポストに入っていると、なかなか嬉しい気持ちになります。
今月号は、夏摘みダージリン特集。まず、テイスティングカップが
ずらりと並ぶ様に、なにか親近感を覚えました(笑)
クローナル種栽培法の解説(写真付き)に、ふむふむと頷かされます。
小さな苗が日陰に並べて置かれている様子は、妙にかわいいです。
サンプルは191 ダージリン・セカンドフラッシュ2004でした。
頂くのが、かなり楽しみです。

一方、緑碧通信のほうは、工芸茶特集。
花が咲いたように、ふんわり茶葉が開く仕掛けは、手作業で作っていたのですねー。
そんな種類の葉っぱがあるものとばかり思っていたので、びっくりしました。
こちらのサンプルは、LH004 ローズヒップ緑茶。”さわやかに酸っぱいお茶”と
ありますが、さていかに。。
posted by ゴン太 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | tea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月21日

本当は凄く仲良しなのか?(JALとANA)

各航空会社の運賃を調べるたびに思うことがあります。
なぜ、JALとANAのバーゲン型チケットの適用期間は
いつも被っているのでしょうか?

バーゲン型チケットとは、ある特定の期間の運賃をぐっと割引しますという
運賃割引のサービスで、例えば東京−福岡間だと正規運賃33,000円のところが
12,000円になったりします。一旦予約すると変更ができないという点はありますが、
利用しない手はないお得なチケットです。

使う側からすると、両航空会社のバーゲン型チケット適用期間が異なれば、
自分の旅のスケジュールに合わせて、どちらかを選ぶことができるので
とても有り難いのですが。JALとANA、7月〜9月の設定日を見ると
7月8日〜12日、8月2日〜3日、9月9日〜13日、9月22日、9月24日と、
すべてそっくり同じとは…。

1円入札の件もあるし、ちょっとどうなのさーと思ってしまいます。続きを読む
posted by ゴン太 at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

39.5度ってなんだー!

<東京猛暑>「水分補給を」と気象庁
都内で最高の39.5度を記録した20日、気象庁のある千代田区大手町では、酷暑から逃げるように木陰に座り込む会社員らの姿が見られた。

今日も暑かったなと思いきや、こんなに気温が上がっていたとは…。
昔に比べて、夏が暑くなってきているなとは思っていましたが、
最高気温だけでなく、7〜9月に30度を超えた推計時間も
2000年に東京357時間(1980年は168時間)と
確実に増えているそうです。
アスファルトばかり、緑が少ないという要因の他に、
海辺に建てられた高層ビル郡が海風を遮っている点も
都市部の気温上昇を促しているとか。

私は割と夏に強いほうだと思うのですが(例年だと食欲がちょっと減るくらい)、
さすがに今年の夏を乗り切れるのか、ちょっと不安になってきました。

ところで、JUGEMのほうが、書き込みができるまで復旧したようなので
次のエントリから戻ることとしましょう。
posted by ゴン太 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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